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直立不動ぎみ
03_31_2006
■のジョシュさんが気になる。
うるわしきNine Inch Nails モノクロ写真。 微妙な遠近感だ。 ジョーディー師匠はまたもやオトコマエ度を上げている模様。 ■Meatheadが知らせてくれたところによると With Teethがセールス百万枚(platinum)に達したようです。 めでたい。 ■3/31はThe spiral会員シークレットライブの日ですが 3/28のオクラホマシティと、3/30のエル・パソのライブを 撮影した様です。ライブDVDを出すよってことでしょうか。 ふぅむ、楽しみ。 Trent has posted the following message on the Spiral: ■3/28 オクラホマシティのセットリストは以下のとおり。 01 - Pilgrimage ■3/30 エル・パソのセットリストは以下のとおり。 01 - Pinion 英語に変換してみまショー
03_27_2006
■友人と
名前を英訳して遊んだことがある。 やり方は簡単で名前の漢字を一文字ずつ、 英単語に割り当てるのである。 わたしのパソコンの個人名は その英訳版名前(笑)で登録してある。 ちなみに友人の名前は改めて 調べて翻訳するとこうなった。 happy happy long gift ……相変わらず素晴らしい(笑)。 わたしの名前は、英訳するとそのままなので、 非常につまんない(笑) ちなみに友人のハンドルネームではこうなった。 バラバラでは無理だったので、文章に。 well,you turn one's minds on a banquet. いいなぁ! いいなぁ! 自分のHNが漢字じゃなくて つまんないなと思った瞬間(笑)。 ■昨日は はじめてコンビニで、袋に十個入ったチロルチョコを買った。 「サンバでチャチャチャ」という名前に惹かれてつい(笑)。 抹茶とロイヤルミルクティーとミントチョコのチロルチョコは どれもとても美味しくて、幸せに浸ったのだった。 ホットミルクといっしょに食べると実にいい感じである。 それで、チロルチョコのホームページにはじめていった。 いつのまにこんなに種類が増えたんだろ。充実してるなー! 抹茶はセブンイレブン限定なのか。買いだめしなくちゃ(笑)。 プリチーなメロイックサイン
03_26_2006
■ロック・メタル・テクノ、根底にはクラシック
メロイックサインの向こうに見えるHurt演奏時のトレントさん。 中指と薬指を折り曲げたお客さんの手の形は 「メロイックサイン」 という名前のピースサインの一種なんだそうです。 英語の手話では"I LOVE YOU”の意味だそうですよ。 んー、よいね。 ■今、聴いている Linkin parkのライブでのNINのwish映像(youtube)でぶったまげる。 この人の波。波。波。すごい。 そして、関係ないけれど ガン=カタとLinkin parkのfaintとの相性はバッチリですよ。 日本だと「リベリオン(反乱)」ですけど、 元々は"Equilibrium(均衡)"なのです。 主演のクリスチャン・ベールが人間の感情を取り戻していく 過程の戸惑いと憂いを含んだ演技がいいですよ。 ところで、海外版「ハウルの動く城」のハウルの声って、 このガンカタマスターの声だそうですね ……ものすごく渋くないですか。 ただでさえクリスチャンは声だけ聴くと渋いのに。 冷戦とロケットとミサイルとイージス。
03_25_2006
■友よ。
黒い人、出現おめでとう。 ■NHKでやってたので観ちゃったよ。 「宇宙 冷戦と二人の天才」の第二回と 第三回を観る。第一回は昨日やっていたみたい。 BBCがつくったドキュメンタリードラマ(2005)で、 今日はロケット打ち上げから有人飛行まで。 明日が最終回で「月面着陸」だそうだ。 ロシアの電子管の赤い数字にいちいち萌える (オネアミスの翼の時も萌えてたね)。 ボストーク風味というやつですか。 ロシアの有人飛行ロケット、バルトーク (ガガーリンをのせて飛んだ船)と 現役バリバリのソユーズの形が似ていて、 ロシアのオリジナルの形は受け継がれて いるんだなー、と思う。明日が楽しみ。 このころ、宇宙っぽい音楽が出てきたのも、 こういう世界観があったからじゃないの。 と思わないでもない。 アメリカVSソ連の核弾頭ミサイル開発が ロケット打ち上げに繋がっているのは 知ってたけれど、こうしてまとめてみると、 あちこちのものが、ぎゅっと、ひとつに つながってくる感じ。そうか、ロケットで 宇宙に人間が飛び出してもどってこれたら、 核弾頭がとんでやってこれるわけだから、 ベルリンに壁、作っちゃったのか。 で、今はミサイル防衛構想があるわけだ(遠い目)。 宇宙航空研究開発機構は頑張っておられますよー。 ホーキング博士のインタビューがあって嬉しい。 一般相対論やってます
03_25_2006
■内山先生の「一般相対性理論」はいいね。
わかりやすーーい!! なのに、なんで絶版。orz ハードロックと一般相対性理論はあうよ(えー!)。 Linkin parkの「Meteora」ともあうよ(サマソニ対策)。 ディープ・パープルのライブジャパンツアー(72年盤)を 聴いてアホになりました。 highway starばっかりを十回連続で聴くとか。観客の歓声を 聴くとたぎるわけですね。何かがプチンと音を立ててしまう。 狂。 いぇー! いぇー! いぇー! highway staaaaaaaaaaar!
■ところで 「グレン・グールド発言集」が素敵でした。図書館での 立ち読みですけど。面白い人だグレン。 バッハの「平均律」をアシュケナージさんが今度、録音する らしいのですね。で、グレン・グールドさんのと聴き比べて みたらどうかな。と思ったので。 で、グレンさんは 作曲がやりたかったらしい。 作曲家として、100歳まで生きるのが目標だったらしい。 きっと、みんなの耳にはあわないような曲ばかりつくって ご飯が食べられなくなるから、お金をためておかなきゃね。 とも考えていたらしい(笑)。愛らしい。紅茶を入れる以外は 台所に入らず、レストランでご飯をいつも食べていたそうですよ。 演奏会の生演奏ではなく、録音されたものを繰り返し聞いて、 ワーグナーと何かが混ざったようなものを耳にして、音楽を 聴く素地を作る無数の人たちがいる。 そういう人にクラシックは何を提供するのか? 演奏会の刹那の一瞬、に全てを賭けていれば、 本当にいいと思いますか? という問いかけは新鮮ですよ。 音と音をバラバラにしていく、という構想なんかも。 現在、こうしてネットで音楽がやりとりされ、だれの耳にも イヤホンが入っている状態を見たら、 「わかっていましたよ、こうなることは」 といいつつ、大喜びしたんじゃないだろうか。
■今聴いているの 春の明け方にこれの音で部屋を満たすと最高ですよ。
夏のライブツアー日程アップ。
03_24_2006
■炎のなかのよう。
NIN全員のお写真こちらー! Brokenかburnあたりにぴったりな色彩です。良いなー。 ■夏のアメリカツアーはクールであついぜ。 ずっと走りつづけてきたwith teeth北アメリカツアーも 今回アップされた、夏のツアー日程で終わるようです。 追加されたツアーにはBauhaus、TV on the Radio、Peachesが それぞれサポートとして参加する様子。 TV on the radioのHPがなんだかすごくかわいらしいのですが。 クッキーころころ。 NINファーストツアーのひとつでもご一緒したというBauhausのピーター・マーフィー師はトレントさんのヒーロー!。Bauhausの音楽、容姿、スタイルに影響を受けてバンドをはじめたくなったそうで、彼らとステージを共に出来るのは本当に名誉、と語っておられます。TV on the Radioは去年、サマソニに来ておられましたね。 わたしは大阪で見ました。楽しかったなぁ。 Peachesはずっと"Fuck the Pain Away"が大好きなんだそうで。 今回もまた、TRの大好きなバンドが勢ぞろいのようです。 [03_23_2006] Rickman online.netをリンクに。
03_23_2006
■追加。
更新が早いので、最近はRickman online.netにお世話に。 データも画像も何もかもが揃っていて眼福。 [Alan]カテゴリの[Images]にあるイナガーワ演出の舞台 「_Tango At The End of Winter(タンゴ冬の終わりに)」 の写真が好きです(危険な関係=Les Liaisons Dangereuses もいいですけれどね) 本当ならこの舞台で、アラン・リックマン氏は日本に来ると いう話が出ていたらしいのですが。 バブルが崩壊したのでお流れになったそうです(泣)。 ちくしょう、もう少し持ったらよかっただろバブル。 土地ぐらいばんばん転がしときなさい(暴言)。 このあとにあらためて アラン・リックマン氏と眼鏡と黒コートと冬のベンチという おいしすぎるSnow Cakeの写真を見て、萌え転がりました。 老人スキーの理想の形、すなわち眼鏡おじいちゃんの愛らしさを ここまで実現した映画があったろうか。いや、ない。理想的だ。 まさしく理想的だ。 ほこほことほっぺたが赤くなっていれば最高なのに。 そして、犬。アラン・リックマンwith犬という 組み合わせにまたもや老人スキーの理想形をみるのでした。 DVDがでたら多分二巻ぐらい買って配るとおもうよ。 ■ところで Mesmer(まだ見てないんですが)に出てくる盲目の少女って amazonじゃ「マリア・テレジア」ってかかれていますけれど、 調べてみると、マリア・テレジア・フォン・パラディス (Maria Theresia von paradis)という 女性の作曲家でピアニストの方らしいです。 作曲されたもののほとんどが遺失していて寂しいですが。 モーツァルトのピアノ協奏曲第18番は彼女に捧げられたとか。 彼女の「シシリア―ノ」聴いてみたいなぁ。 好きだ。ジーン・ウルフ!
03_22_2006
■宇宙観ってよいなー。
AlexGray氏のHPを見て和んでいました。Toolの今回のアートワークはNet of Beingという作品らしいです。タイトルだけでもぐっと来る。あたたかみのある色で見ているとほっこり。これが教会のなかにあるというのですから、NYってすごい。 ■で、突然ですが。 ジーン・ウルフに目覚めましたわたくし(目を輝かせながら)。 『デス博士の島その他の物語』にやられました。わたしが長編より短編集に弱いからでしょう。 「まえがき」の島々を教える老教授にやられましてね(早っ)。 「デス博士の島その他の物語」のデス博士のエレガンスさと「だけど、また本を読み始めれば、みんな帰って来るんだよ。ゴロも、獣人も」「きみだってそうなんだよ」そうだよ! わたしは読書が好きなんだよ。よくぞ言ってくれました、愛しのデス博士。「デス博士の島その他の物語その他の物語」と原題では二回「other stores」が続いているのが憎い。「アイランド博士の死」で思いもよらぬ芭蕉の宇宙観の引用に惚れ……網膜認証を扱った「眼閃の奇蹟」を何度も何度も読み返して、まだ飽きずにいるのです。やさしい言葉で書かれたハードSFってどうしてこんなに面白いんだろう。なぁーんで、こんなにさらーっと、さらーっと、必要なところに必要なものがちゃんと収まっているんだろう。大好きだ、ジーン・ウルフ。でも、アーシェラ・ル・グィン女史とニ歳しか違わないんですね。もっと若い人なのかと思っていましたよ。 いや、最近の映画の元ネタが古めなんだってことなのか。 「宇宙戦争」も「マイノリティー・リポート」も はたまた「ミュンヘン」も「グッドナイト&グッドラック」も。 なんだか懐古趣味。ではある。現代が抜けてないか?
elegent universe
03_22_2006
■オールスター総出演。
BS1で21:00からやってた 「美しき大宇宙 〜統一理論への道〜」 を途中からちらりと見る。 うわぁ、宇宙の玉手箱やー!(彦麻呂さん口調で) ブ、ブライアン・グリーンが出てるよ!!(吼) ごくふつうの冴えない兄ちゃんだよ!(失礼) ワインバーグが当り前に出てきたよ!! こんな 顔の人だったのか!(なんで注目するのが顔なんだ)。 マージ―かー!! (大興奮しすぎてどうしようもない) ブライアン・グリーンの「エレガントな宇宙」の 映像版なんですが、ひものイメージを映像で見られるって のはやっぱり違うなぁ! 明日も見るー! 絶対に絶対に録画するー! そして永久保存版にー! 「この理論はとてもエレガントだと思いますね」 ……とちょっと夢見る口調でぽぉおお、と頬を 上気させながら語るとっても頭の良い教授陣の 気分がちょっぴりわかってしまうのは何故だろ。 これぞ光と影の芸術
03_22_2006
■うーむ。TR。
この"high ground"は件の賭け写真の事なのか (アーロンさんもトレントさんも高い場所にいるからね)、 BBはどこかの掲示板でのことなのだろうけど、それはどこなのか。 (echoing the soundのほうなのか、The Spiralのほうなのか) 英語力の無いこちらにはさっぱりわかりません。 が。 Fuck the "high ground" - this is the internet, remember? ("優位"なんて馬鹿げてる。これはインターネットだぜ、思い出したか?) は、個人的に考えていたことにばっちり当てはまって、 おおお、まさにこの一言のとおりだよTR。 と転がって、ちょっぴり感動したのだった。 [03_21_2006] ■どっちが賭けに勝ってもいいんじゃないの。 ……な風情のかっこよいジョーディーさん。 半径五メートル以内に涼風をただよわせ、師匠がご登場。 腕組みをして仁王立ちしているのが好きですが。 ガッスンガッスン蹴りまくり、ジャンプしまくるアーロンさんと 正反対にちっちゃく控えめにジャンプしていたりするのが素敵。 ■いろいろ見ている Youtubeのhurt - nine inch nails やっぱりライブのHurtが最高だと思ったりする。 CDに収録されているのよりいいのだ。
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